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捕まえた虫を顕微鏡で観察する児童と山内健生研究員=三田市弥生が丘6、人と自然の博物館
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捕まえた虫を顕微鏡で観察する児童と山内健生研究員=三田市弥生が丘6、人と自然の博物館

 夏休みも終盤となった20日、人と自然の博物館(兵庫県三田市弥生が丘6)で、昆虫に詳しい研究員が、小学生の自由研究の相談に応じるイベントがあった。親子連れらが次々と訪れ、採集した虫の名前を調べたり、育て方を教わったりした。

 夏休みの自由研究に役立ててもらおうと、同館が毎年開いている。この日は山内健生研究員(41)が担当。採集した昆虫の標本や飼育ケースを抱えた子どもたちが列をつくり、山内さんと一緒に図鑑をめくったり、顕微鏡をのぞいたりして調べる面白さを学んだ。

 神戸市垂水区の小学2年の男児(7)は、捕まえたシロスジカミキリムシの写真を持参。山内研究員が「昔はカミキリムシを食べる地域もあって、しょうゆをかけると、マグロのような味がするんだよ」と説明すると大声を上げて驚いていた。

 ほかにもカブトムシの飼育方法や、実際にバッタを持って来て種類を尋ねる子どももいた。イベントは26日午後1~3時にも開かれる。(山脇未菜美)

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