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兵庫ブルーサンダーズの続木敏之監督(奥左)にピッチングのフォームを見てもらう少年野球の選手たち=三田市城山、アメニスキッピースタジアム
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兵庫ブルーサンダーズの続木敏之監督(奥左)にピッチングのフォームを見てもらう少年野球の選手たち=三田市城山、アメニスキッピースタジアム

 野球の独立リーグ「BFL」に所属する兵庫ブルーサンダーズ(兵庫BS、愛称ブルサン)は27日、本拠地のアメニスキッピースタジアムでの公式戦に合わせ、感謝イベント「ブルサンキュー!」を開いた。OB選手による野球教室やスタンドでの生解説、現役とOBの試合もあった。

 子どもたちの夏休みに毎年開催。兵庫BSは3チームが争うBFLの首位を独走しており、この日は4連覇に向けた優勝へのマジック3で迎えた。

 野球教室には、篠山ロータリークラブ(大見春樹会長)を通じて招待された篠山市内の少年野球7チーム56人が参加。子どもたちは続木敏之監督や選手からウオーミングアップや投球の手ほどきを受けた。

 和歌山ファイティングバーズとの公式戦では、子どもたちが場内アナウンスを体験し、五回終了時にはチーム対抗のリレー大会もあった。試合は元メジャーリーガー井川慶投手が先発し、兵庫BSが7-0で勝った。

 始球式を務めた西紀少年野球団の投手(11)と、捕手(10)は「リーグの選手たちは球が速く、打球も鋭かった。間近で見て迫力を感じた」と話した。(山岸洋介)

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