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ドローンの操縦に挑戦する受講生ら=三田建設技能研修センター実習場
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ドローンの操縦に挑戦する受講生ら=三田建設技能研修センター実習場

 建設現場での使用が広がっている小型無人機「ドローン」の操作を学んでもらおうと、三田建設技能研修センター実習場(兵庫県三田市香下)で28日、講習会が開かれた。同センターで研修を受ける女性10人が参加し、正確に飛行させる難しさや面白さを体感した。

 建設業界の人手不足を解消するため、厚生労働省が実施する人材育成事業の一環。同センターは女性限定コースを21日から約1カ月間開講し、県内外の受講生が測量や経理、建設機械の操縦などを学んでいる。

 ドローンは土地の測量や高層ビルの点検などに活用されており、講習では飛行の仕組みや法規制の解説を学んだ後、実際に操縦に挑戦。慎重にコントローラーを動かし、搭載された高性能カメラを通して空からの眺めを楽しんだ。

 講習に参加した伊丹市の女性(39)は「人の暮らしを守り続ける仕事がしたい。そのためにドローンも役立てたい」。加古川市の女性(35)は「ドローンは力が要らないので、女性にも向いている」と話した。(神谷千晶)

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