三田

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元気良く餅をつく子どもら=三田市三田町
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元気良く餅をつく子どもら=三田市三田町

 商店街を盛り上げる年末の風物詩「三田あきんどまつり」が17日、兵庫県三田市の中心街で開かれた。四つの商店街周辺は歩行者天国となり、多彩な約50店舗が出店。家族連れらが街中をそぞろ歩き、買い物や飲食を楽しんだ。

 市商工会や各商店街などでつくる実行委員会が毎年主催。今年は市外からの来客にも楽しんでもらおうと、三田国際マスターズマラソンと同日開催とした。

 駅前商店街や中央町二番街商店会ではたこ焼き、クレープなどの飲食ブースに長い列ができた。車瀬橋商店会ではバルーンアートなどが人気を集めた。

 商工会青年部は、仮想現実(VR)を使ったお化け屋敷を特設。専用ゴーグルを装着すると立体的なお化けの映像が見え、三輪小1年の児童(6)は「骸骨の人が動いていてちょっと怖かったよ」と興味津々だった。

 三田本町通りセンター街では商店主らが用意した臼やきねで、子どもらが餅つきを体験。出来たての餅はぜんざいに入り、買い物客らに振る舞われた。同センター街協同組合の市野雅一理事長(63)は「イベントを通して商店街ならではの雰囲気を味わい、普段も訪れてもらえたら」と期待を込めた。(神谷千晶)

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