三田

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丸めた餅を次々に並べていく従業員=三田市上槻瀬、つくしの里
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丸めた餅を次々に並べていく従業員=三田市上槻瀬、つくしの里

 正月用の餅作りが、兵庫県三田市上槻瀬の餅加工施設「つくしの里」でピークを迎えている。地元産のもち米「ヤマフクモチ」を使って鏡餅や丸餅などを製造。朝早くから、従業員や臨時のアルバイトが慌ただしく作業に追われている。

 つくしの里は羽束農産加工組合が運営。黒豆やエビを練り込んだ切り餅、よもぎ餅など十数種類を作って販売している。

 新年用の餅作りは11月中旬に始まった。従業員6人を中心に、朝7時半からもち米を蒸し、機械でついて形成。保冷庫で1日保管した後、袋詰めする。正月用として150グラム~2キロの鏡餅と大量の丸餅を製造。約9トンのもち米を使い、今月30日まで無休で作業するという。

 つくしの里は「すべて地元のもち米を使用しており、粘りがあっておいしい」とPRする。パスカルさんだ一番館(同市川除)と、同フラワー店(同市弥生が丘1)などでも販売している。つくしの里TEL079・569・1908

(山脇未菜美)

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