三田

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犬の置物と記念撮影を楽しむ子ども=三田天満神社
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犬の置物と記念撮影を楽しむ子ども=三田天満神社

 「戌」年の2018年。三田天満神社(兵庫県三田市天神3)には、境内に犬の置物が登場。本物と同じくらいの大きさで、鮮やかな着物姿で座ったり、熊手を携えて立ち上がったり。神社を訪れた子どもたちにも人気だ。

 同神社に干支にちなんだ置物がお目見えしたのは2016年の申年から。「年賀状や記念撮影に使えるように」と、生田真宮司(56)が動物のオブジェを販売する「エムクラスガーデン・三田」(けやき台3)に依頼して借りている。

 犬は昨年10月、本殿前のベンチ周辺に置かれた。こま犬や、なでると病気が治るという「なで牛」と一緒に並んでいる。地面に穴を掘って頭を突っ込み、しっぽだけ出ているユニークな犬もいる。

 6月ごろまで飾られる予定で、生田宮司は「初詣に来たら、写真撮影を楽しんで」と話す。(山脇未菜美)

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