三田

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ジャンボ福笑いに挑戦する子ども=有馬富士自然学習センター
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ジャンボ福笑いに挑戦する子ども=有馬富士自然学習センター

 昔ながらの正月遊びにふれる催しが8日、兵庫県三田市福島の有馬富士自然学習センターであった。外はあいにく冷たい雨だったが、家族連れが羽子板やこま回し、お手玉、かるた取りなどを楽しんだ。

 指定管理者として施設運営を担うNPO法人「キッピーフレンズ」が毎年開催。メンバーが孫ほど年の離れた子どもたちに手ほどきしている。

 こま回しのコーナーでは、子どもたちはひもを慎重に巻いたこまを「えいっ」と投げ、うまく回るとガッツポーズ。布で作った口や目、鼻を輪郭内に投げ入れる「ジャンボ福笑い」では、滑稽な顔ができると笑いが起きていた。

 羽子板に熱中した男児(5)=神戸市北区=は「難しいけど、ちょっとずつできるようになった」と笑顔。父親(42)は「最近する機会のない遊びばかりなので、喜んでました」と話していた。(山岸洋介)

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