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赤い炎が立ち上ったとんど焼き=三田市弥生が丘、弥生が丘コミュニティーセンター
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赤い炎が立ち上ったとんど焼き=三田市弥生が丘、弥生が丘コミュニティーセンター

 正月飾りや書き初めを燃やし、1年の無病息災を祈る伝統行事「とんど焼き」が14日、兵庫県三田市内各地であった。住民らが高く燃え上がる炎を見守った。

 とんど焼きは、小正月の火祭り行事として14、15日を中心に開かれる。弥生が丘コミュニティーセンター(弥生が丘2)では、地域のつながりを大事にしようと、地元の少年野球チームの保護者らでつくる「弥生が丘エースコーチOB会」が昨年から行う。

 この日は、同センターの駐車場に鉄板を敷き、ブロックや稲わらを使ってやぐらを設置。午前10時、合図とともに会長の山口誠一さん(68)ら3人がたいまつで点火した。100人以上から集まった正月飾りなどを燃やし、この1年の健康や安全を願った。

 老人会が用意した豚汁や、とんどで焼いた焼き芋の振る舞いもあり、祖父と訪れた武庫小2年の男児(7)=武庫が丘=は「ほくほくでおいしい」と大喜びだった。

 加茂健康広場(加茂)などでも、とんど焼きが行われた。(山脇未菜美)

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