三田

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気合の入った声を響かせた寒稽古=三田市けやき台、中央公園(三田市空手道連盟提供)
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気合の入った声を響かせた寒稽古=三田市けやき台、中央公園(三田市空手道連盟提供)

 寒さに耐えながら、心身を鍛える空手の寒稽古が14日、兵庫県三田市けやき台の中央公園であった。市内と篠山市の9道場と、三田学園中学・高校空手道部の約150人が参加。冷たい風が吹く中、気合の入った稽古を披露した。

 市空手道連盟が40年以上前から開く恒例行事。神戸地方気象台によると、稽古が始まった午前10時の気温は2・5度だった。

 道着姿の子どもたちは、はだしになって芝生へ。準備体操やランニングをした後、「エイ」「ヤー」という元気な声で突きや蹴りの練習を繰り返した。板の試し割りにも挑戦。見事に割って笑顔を見せる参加者もいれば、寒さで足が痛くなって涙を流す子どももいた。

 蹴りで板を割った三輪小4年の男児(10)=三田市中町=は「寒かったけど、割れた瞬間がすごく気持ち良かった」と満足そうだった。(山脇未菜美)

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