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手作りのギョーザを頬張る子どもたち=三田市まちづくり協働センター
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手作りのギョーザを頬張る子どもたち=三田市まちづくり協働センター

 兵庫県三田市消費者協会はこのほど、市まちづくり協働センター(駅前町)で、中国で縁起が良いとされるギョーザを作る料理教室を開催した。親子連れら23人が参加し、中国風の水ギョーザ作りに挑戦した。

 講師は、中国・洛陽市出身で市国際交流協会スタッフの華原江波さん(50)=神戸市北区。中国・秦皇島市出身の温井蘭さん(32)も助手を務めた。

 中国では、ギョーザは昔の貨幣の形に似ていることから、金運が上がる食べ物とされている。春節(旧正月)に食べるのが習慣で、華原さんは「家族みんなで作るのが楽しい団らんのひととき」と説明した。

 今回は強力粉に米粉を合わせたオリジナルレシピで、参加者は粉を水で練って円形に延ばし、豚肉やニラを混ぜたあんを丁寧に包んでゆでた。ゆで汁にも酢やゴマ油などを混ぜ、スープとして味わった。

 今年の春節は2月16日。ゆりのき台小4年の女児(10)は「皮がもちもちしておいしかった。家でも作りたいな」と笑顔で話した。(神谷千晶)

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