三田

  • 印刷
子どもたちが工夫しながら遊ぶ様子を紹介する下村宜生さん=まちづくり協働センター
拡大
子どもたちが工夫しながら遊ぶ様子を紹介する下村宜生さん=まちづくり協働センター

 子どもたちがのびのびと遊べる場を作る「三田プレーパーク・プロジェクト」の1年間の活動を写真で振り返る展示会が、兵庫県三田市駅前町のまちづくり協働センターで開かれている。段ボールなど身近な物で遊ぶ子どもたちを捉えた52枚が並んでいる。

 同プロジェクトは2000年にスタート。月に1、2回、あかしあ台5のはじかみ池公園で、プレーリーダーと呼ばれる遊びの指導役が見守る中、子どもたちは泥遊びや四つ葉のクローバー探しなどを楽しんでいる。

 会場では17年度の活動の様子を展示。ブルーシートと段ボールで作ったプールで水遊びをしたり、マッチを使って火の付け方を学んだりする子どもたちの写真が並ぶ。「星の王子さま」のサンテグジュペリやアインシュタインらの遊びに関連した格言も紹介している。

 同プロジェクト代表の下村宜生さんは「三田はニュータウンや市街地の近くにたくさん自然がある。思い切り遊べる場所に恵まれている」と話す。

 23日まで。午前10時~午後10時(最終日は午後3時)。無料。

三田の最新
もっと見る

天気(4月27日)

  • 21℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

  • 21℃
  • ---℃
  • 10%

  • 23℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ