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校歌を歌う卒業生たち=三田市総合文化センター・郷の音ホール
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校歌を歌う卒業生たち=三田市総合文化センター・郷の音ホール

 シニア世代が学ぶ「さんだ生涯学習カレッジ」の卒業式・修了式が20日、兵庫県三田市天神1の市総合文化センター・郷の音ホールであった。同カレッジで3年間学んだ「学生」136人と「院生」72人が、「地域や自らの生き方の中で学びを生かしたい」と誓った。

 同カレッジは、55歳以上を対象に市が創設。本年度は57~85歳の600人が在籍し、4校に分かれて受講する。大学院生は、郷土史や健康福祉、国際交流などを専門的に学んでいる。

 恩師らが見守る中、卒業生はスーツや着物姿で出席。代表で、ウッディタウン校で学んだ学生の真野敏雄さん(81)=すずかけ台=と、院生の陽山洋子さん(83)=学園=が、学長を務める森哲男市長から証書を受け取った。

 謝辞は、元建築士でウッディタウン校の阪田元伸さん(70)=けやき台=が担当。カレッジに通い始めて異業種や豊かな人生を送る人たちと関わるきっかけができたといい、「今後も人とのつながりを大切にしたい」と語った。最後は全員で校歌を斉唱した。(山脇未菜美)

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