三田

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研究者の助言を受けながらグループで議論する生徒ら=三田学園
研究者の助言を受けながらグループで議論する生徒ら=三田学園

 京都大学の若手研究者が、科学者の視点で高校生に学びの本質を伝える公開授業が24日、兵庫県三田市南が丘2の三田学園であった。生徒が自ら考える力を鍛える「アクティブラーニング」の一環で、同学園の高校2年生20人が挑戦。中3と高1の50人が、タブレット端末を通じて別室で見守った。

 指導したのは、京大物質-細胞統合システム拠点(アイセムス)の勝田陽介客員助教ら、生化学や生物物理学の研究者4人。高校生らの学びを支援する「アイセムス・キャラバン」を一昨年から各都道府県1校限定で開いている。6回目のこの日は「教科書に載っていないDNA」と題し、最新の研究成果を解説した。

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