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ライトアップされた桜を眺める人たち=三田市天神1
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ライトアップされた桜を眺める人たち=三田市天神1

 ライトアップした夜桜を楽しむ「武庫川さくらと灯りのプロムナード」が1日、兵庫県三田市総合文化センター・郷の音ホール(天神1)北側の桜並木で始まった。桜が一気に開花したため、当初の予定よりも4日早くスタート。初日は好天に恵まれ、多くの人が満開の夜桜を楽しんだ。8日まで。

 同センターから総合福祉保健センター(川除)までの武庫川沿い約500メートルにある桜約100本に約200個のぼんぼりをともした。投光器6基も置いて夜桜を演出している。

 当初は5日からの予定だったが、ここ数日の陽気で一気に花が開いたため、市観光協会が開催を前倒しした。この日午後、職員ら8人がぼんぼりを設置するなど準備を進めた。

 午後6時半ごろには暗くなり、訪れた親子連れやカップルが明かりに照らされた桜を眺めたり、写真を撮ったり。市観光協会副会長の歳内浩三さん(57)は「日程変更で大変だったが、夜の花見を楽しんでほしい」と話した。

 ライトアップは午後6~9時。市観光協会事務局TEL079・561・2241

(門田晋一)

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