三田

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会員が丁寧に育てた草花が並ぶ会場=さんだ市民センター
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会員が丁寧に育てた草花が並ぶ会場=さんだ市民センター

 三田山草会による「春の山野草展」が6日、兵庫県三田市三田町のさんだ市民センターで始まった。愛好家ら13人が種や苗から育てた125点が並ぶ。8日まで。

 同会には市内などの70~80代の23人が所属。毎年4、6、10月に季節の草花を展示している。

 会場には、鮮やかな黄色のレンギョウや、白く小ぶりの花を付けたドウダンツツジなどが並ぶほか、自作の鉢に野草を植えた作品も。冬場の冷え込みで一部の花の開花が遅れたが、3月中旬ごろから陽気が続き、出展に間に合ったという。

 同会の男性(81)=つつじが丘北=は「手を掛けてじっくり育てた草花を見て、新しい季節の訪れを感じてほしい」と話した。

 午前9時~午後5時(最終日は午後4時まで)。7日は苗のチャリティー販売会がある。なくなり次第終了。前田さんTEL079・568・5587

(門田晋一)

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