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くすのき燕さんの人形劇に見入る子どもたち=三田市、郷の音ホール
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くすのき燕さんの人形劇に見入る子どもたち=三田市、郷の音ホール

 幼い子どもを連れた家族全員で演劇や音楽を楽しめる「さとのねキッズシアター」がこのほど、兵庫県の三田市総合文化センター・郷の音ホール(同市)で開かれた。乳幼児と親ら約90人が、人形劇「ねずみのすもう」を楽しんだ。

 昨年3月から始まったシリーズで7回目。「人形芝居 燕屋」を主宰するくすのき燕さん(長野県松本市)が、日本の民話をアレンジした一人人形芝居を披露した。首から下げた台の上で2匹のネズミが繰り広げるコミカルな動きに、子どもたちは興味津々の様子で見入っていた。

 男児(4)は弟(2)ら家族で鑑賞。「ネズミがお相撲を取るときの『どん、どん』という音が面白かった」と笑顔だった。

 同ホールは本年度も、同シアターで5回程度の演劇や音楽の公演を予定している。(高見雄樹)

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