三田

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三田町と屋敷町の境界の市道で、道行く人を楽しませるハナミズキ
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三田町と屋敷町の境界の市道で、道行く人を楽しませるハナミズキ

 兵庫県三田市内の道路沿いで、ハナミズキが見頃を迎えている。鮮やかなピンクや白が枝いっぱいに広がり、歩行者やドライバーを楽しませている。

 ハナミズキは北米が原産。県立人と自然の博物館(弥生が丘6)の小舘誓治研究員(56)によると、花びらのように見えるピンクや白の部分は葉が変形した「総苞片」と呼ばれ、中心にある黄色い部分が無数の花の集まり。

 三田町と屋敷町の境界を通る市道では、両側に計10本ほどが植えられ、桜が散った今月10日ごろに総苞片が開き始めた。

 幼稚園帰りに母(39)と一緒に通った年少組の園児(3)は「桜みたいで、ピンクできれい」と話した。(山脇未菜美)

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