三田

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万華鏡作りに励む子どもたち=三田市福島
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万華鏡作りに励む子どもたち=三田市福島
バウムクーヘン作りを楽しむ来場者ら=三田市福島
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バウムクーヘン作りを楽しむ来場者ら=三田市福島

 新緑に包まれた屋外で工作体験などを楽しむ「ありまふじフェスティバル」が21日、有馬富士公園(兵庫県三田市福島)で始まった。紙芝居やアクセサリー製作体験のほか、焼きそば販売などのブースが軒を連ね、夏のような日差しの下、約5500人の親子連れらでにぎわった。

 同公園で活動する住民グループなどでつくる同フェスティバル実行委員会が毎年主催している。

 バウムクーヘンを手作りできるブースでは、参加者らは断面が木の年輪に見えるよう、アルミホイルを巻いた竹の棒に生地を流し掛け、炭火で焼く作業を反復。焼き上がると、さっそく頬張る子どももいた。

 市ガラス工芸館「さんだクラフトハウス」(香下)のブースでは、万華鏡や、木の枝にガラス片をつり下げた飾り「モビール」の工作教室を開催。子どもたちは万華鏡を太陽に向けたり、風に揺れるモビールを眺めたりして楽しんだ。

 友人らと万華鏡を作った女児(7)=すずかけ台小2年=は「筒の中の模様が不思議な形に動いて楽しい。帰ってお父さんに見てほしい」と話した。

 最終日の22日は午前10時~午後4時、昆虫の観察会やよさこいなどのステージがある。同公園パークセンターTEL079・562・3040

(門田晋一)

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