三田

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ラグビーボールを持って鬼ごっこを楽しむ子どもたち=中央公園グラウンド
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ラグビーボールを持って鬼ごっこを楽しむ子どもたち=中央公園グラウンド

 ラグビーのプレー経験がない子どもたちに競技の楽しさを伝える「少年少女ミニラグビー教室」が29日、兵庫県三田市けやき台の中央公園グラウンドで始まった。市内を中心に3~10歳の11人が、だ円形のボールを抱えて駆け回った。

 三田ラグビークラブジュニアの主催。競技人口の拡大を目指し、練習日に合わせて約20年前から未経験者にも門戸を開いている。今年は9月までにあと6回、練習を開放する。

 この日参加した子どもらはタックルを体験したり、ボールを持って鬼ごっこをしたりして楽しく体を動かしていた。あかしあ台小3年の児童(8)は「相手をうまくよけて、トライする練習が楽しかった」と笑顔で話した。

 この日は同クラブの卒業生で、ラグビー・トップリーグ「トヨタ自動車ヴェルブリッツ」に所属する城戸雄生選手(31)=松が丘小、八景中出身=も練習に参加。後輩たちにアドバイスを送っていた。(高見雄樹)

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