三田

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元気な泣き声を響かせる赤ちゃんら=三田天満神社
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元気な泣き声を響かせる赤ちゃんら=三田天満神社

 こどもの日の5日、赤ちゃんの健やかな成長を願う「泣きずもう」が、兵庫県三田市天神3の三田天満神社であった。市内外からおおむね2歳までの赤ちゃん259人が“土俵入り”し、元気な泣き声を響かせた。

 同神社の祭神・菅原道真の祖先が相撲の神様として知られる野見宿禰であることから、2年前から実施している。

 化粧まわしを着け、鉢巻きを締めた赤ちゃんは、おはらいの後、法被姿の母親らに抱かれて土俵へ。行司の「はっけよい、のこった」の掛け声に合わせて取組相手と見合い、大きな獅子頭が近づくと元気よく泣きだした。中には怖がらずに、行司から「泣きなさい」と促される赤ちゃんも。取組に勝ち負けはなく、最後は引き分けで終わった。

 大阪市から訪れた女児(9カ月)は、取組前から泣きだし、最後は叫ぶような大声に。見守った母親(35)は「獅子にびっくりしたのかも。元気に育ってほしい」と話した。(山脇未菜美)

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