三田

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里山散策の楽しみ方について西出四郎さん(左)の話を聞く参加者=フラワータウン市民センター
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里山散策の楽しみ方について西出四郎さん(左)の話を聞く参加者=フラワータウン市民センター

 里山散策の楽しみ方を学ぶ講演が17日、兵庫県三田市武庫が丘7のフラワータウン市民センターであった。地元の里山整備を行う「花の里公園奉仕団」の西出四郎代表(76)=同市=が講師となり、約60人が聞き入った。

 さまざまな特技や知識を持つ地域住民が講演する「フラワータウンカレッジ」の一環。奉仕団は2009年に発足し、68~83歳の10人が所属。週1回、三田と神戸市北区の境にある里山で、約3・5キロの山道を整備している。

 西出さんは、写真を見せながら日頃の活動を紹介。木の伐採や植栽、ミツバチの飼育などに取り組んできたといい、「仲間とアイデアを出し合って取り組めるのが魅力」と話した。

 山道ではさまざま草花や鳥が見られるといい、「今の季節は面白いキノコが多い。1時間ほどで歩けるので気軽に訪れて」と呼び掛けた。(山脇未菜美)

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