三田

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淡い色合いの力作が並ぶ会場=さんだ市民センター
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淡い色合いの力作が並ぶ会場=さんだ市民センター

 水彩画の愛好家でつくる「三田水彩会」の作品展が、兵庫県三田市三田町のさんだ市民センターで開かれている。透明感のある人物画や静物画など37点が並ぶ。21日まで。

 同会は1993年に「彩遊会」として結成し、95年にグループ名を変えた。市内や西宮市などの60~90代の21人が所属し、毎年、作品展を開いている。

 花や魚、頰づえをついた女性などテーマはさまざま。何色も重ねて表面のつやや立体感を表現した旅行かばん、輪郭をぼかして丸みを強調したタマネギやトマトなど、優しく透き通るような色合いの力作が展示されている。

 会長の荻野良成さん(71)は「水の使い方や細かいところの筆遣いまでこだわって描いている。絵を見比べて個性を感じてほしい」と話している。

 午前9時半~午後4時半(最終日は午後4時)。無料。

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