三田

  • 印刷
有馬能楽堂の舞台の前に立つ吉川真梨さん(右)と朝原広基さん=三田市武庫が丘7
有馬能楽堂の舞台の前に立つ吉川真梨さん(右)と朝原広基さん=三田市武庫が丘7

 兵庫県三田市内の能楽(能と狂言)愛好家でつくる「能楽と郷土を知る会」が7月から、小中学生対象の「さんだ狂言こども教室」を初めて開催する。室町時代に、道場河原(神戸市北区道場町)で8歳の天才少年が能を舞ったという故事にちなんで企画。8月末には発表会を開く。同会は「ゆかりの地で能楽の楽しさに触れてほしい」と参加を呼び掛けている。

 同会は朝原広基さん(36)=狭間が丘=らが2016年に立ち上げた。朝原さんは三田や丹波の能楽の歴史に興味を持ち、古い文献を調べてきた。昨年、室町時代に京都・相国寺の高僧が書いた日記「蔭涼軒日録」の1466(文正元)年閏2月の記述が目に留まった。

三田の最新
もっと見る

天気(11月18日)

  • 18℃
  • ---℃
  • 10%

  • 16℃
  • ---℃
  • 30%

  • 19℃
  • ---℃
  • 10%

  • 18℃
  • ---℃
  • 10%

お知らせ