三田

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色彩豊かな作品が並ぶ会場=さんだ市民センター
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色彩豊かな作品が並ぶ会場=さんだ市民センター

 兵庫県三田市内で最も古い絵画グループ「十二秋社」の作品展が、さんだ市民センター(三田市三田町)で開かれている。繊細なタッチで風景や人物を描いた87点が並ぶ。7月1日まで。

 同会は1923(大正12)年に結成。現在、市内や神戸市北区などの60~90代の29人が所属し、年間9回の写生会を開いて腕を磨いている。作品展は毎年2回開いている。

 白や薄い黄色など、何色も重ねて激しい水しぶきが跳ね上がる様子を表現した渓流や、淡いピンクの桜並木が続く武庫川をテーマにした作品が目を引く。パステルカラーで描いたアジサイは透明感がある。

 会長の高木立生さん(90)=同市=は「メンバーが楽しみながら描いた作品ばかり。自由な作風を感じてほしい」と話す。

 午前10時~午後5時(最終日は午後4時)。(門田晋一)

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