三田

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涼しげな作品が並ぶ会場=さんだ市民センター
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涼しげな作品が並ぶ会場=さんだ市民センター

 三田日本画研究会の「風のそよぎ展」が、兵庫県三田市三田町のさんだ市民センターで開かれている。涼しげな草花や風景を描いたうちわや扇子など計104点が並ぶ。29日まで。

 同会は1983年に発足。市内や神戸市北区、三木市の60~90代の14人が技術を磨いている。毎年7月に作品展を開いている。

 水の上に垂らした絵の具を紙に写し取る技法「墨流し」を使った扇子は、薄い青で水の流れを表現して清涼感を演出。色を重ねて描いたハスやハナショウブなども目を引く。

 代表の竹内茂さん(72)=三田市=は「爽やかな日本画を楽しみ、暑さを忘れてほしい」と話す。

 扇子は2500円、うちわは1500円で販売しており、収益の一部は市社会福祉協議会に寄付する。最高齢会員の女性(95)=三木市=の作品展も同時開催している。

 午前10時~午後5時(最終日は午後3時まで)。無料。(門田晋一)

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