三田

  • 印刷
ボランティア活動の感想を語り合う参加者たち=三田市総合福祉保健センター
拡大
ボランティア活動の感想を語り合う参加者たち=三田市総合福祉保健センター

 西日本豪雨の被災地支援のため、兵庫県三田市社会福祉協議会の呼び掛けで集まったボランティアが24日、大きな被害のあった岡山県倉敷市で活動した。三田市内などの29~70歳の男女12人がバスで向かい、民家に流入した泥をかき出したり、家具を運んだりした。市社協は28日もバスを出し、先着20人で参加者を募っている。

 24日は午前6時に市総合福祉保健センター(川除)を出発し、倉敷市の民家で作業。最高気温が35度を超える中、15分おきに休憩を取りながら、家財を搬出したり、シャベルで泥をすくったりした。

 午後6時前に同センターに戻った参加者は「町全体が茶色になっていてショックだった」「手つかずの場所が多く、人手不足を感じた」などと現地の様子を振り返った。

 東日本大震災の被災地でも活動したという女性(67)=三田市=は「家に帰れない人を思うと胸が痛い。今後も力になりたい」と話した。

 ボランティアの対象は市内在住、在勤、在学の18歳以上(高校生は不可)。ボランティア保険の加入料500円が必要。希望者は電話で申し込む。市社協ボランティア活動センターTEL079・564・0410(午前9時~午後5時半)

(山脇未菜美)

三田の最新
もっと見る

天気(12月20日)

  • 14℃
  • 8℃
  • 40%

  • 13℃
  • 3℃
  • 40%

  • 14℃
  • 7℃
  • 40%

  • 13℃
  • 5℃
  • 30%

お知らせ