三田

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子どもたちの思いを込めた花火の作品が並ぶ会場=三田市役所
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子どもたちの思いを込めた花火の作品が並ぶ会場=三田市役所

 8月4日の「三田まつり」で、フィナーレを飾る打ち上げ花火のデザインを募った作品展が、兵庫県の三田市役所で開かれている。市内の小学1年生が色鉛筆やちぎり絵などで表現した133点が並ぶ。うち3人が描いた作品はまつり当日午後8時から、創作花火として夜空を彩る。展示は3日まで。

 まつりを身近に感じてもらおうと、市が2016年から公募。「家族で見たい。わたしの夢花火」をテーマに1人1点ずつ募った。

 実行委員会が美しさやメッセージ性を考え、ゆりのき台小の東武愛茉さん、富士小の窄口涼雅さん、あかしあ台小の諸岡咲季さんの作品を創作花火に決定。会場では絵の下に、作品に込めた思いが記されている。

 ハワイ出身の東武さんは、町のあちこちで見ていたという「虹色」を表現。「人の心を幸せにする虹色が空いっぱいに広がれば」と願いを込めた。窄口さんは、家族で見た躍動感あるイルカを、諸岡さんは「えがおのはな」と題して、花が笑う姿を描いた。

 午前9時~午後5時半。市産業政策課内の実行委TEL079・559・5085

(山脇未菜美)

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