三田

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観客を魅了した関学大「ドルフィンズ」の演技=市総合文化センター・郷の音ホール
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観客を魅了した関学大「ドルフィンズ」の演技=市総合文化センター・郷の音ホール

 兵庫県三田の夏の風物詩として40回目を迎えた「三田まつり」(実行委員会主催、神戸新聞社など共催)が4日、市総合文化センター・郷の音ホール(同市天神1)を主会場に開かれた。猛暑の中、屋外イベントを減らすなど熱中症に注意しながら、多彩な出店やステージを展開。夜にはフィナーレを飾る恒例の花火大会もあり、7万2千人(主催者発表)が夏の一日を満喫した。(高見雄樹)

 熱中症対策のため、今年は大半のステージイベントが屋内で実施された。午後3時のオープニングには、まつりの40周年を記念して関西学院大チアリーダー部「ドルフィンズ」の10人が登場。15分間にわたり、音楽に合わせて躍動した。

 母子小の児童による一輪車の演技に続き、公募で選ばれた11組が次々にステージへ。それぞれ、よさこいやフラダンス、詩舞などを華麗に舞った。

 暑さが和らいだ午後6時ごろからは屋外ステージに移り、三田小唄保存会が舞踊を披露。三田太鼓が勇壮なサウンドを夕暮れの空に響かせた。

 また今年から「プレステージ」として、オープニング前の40分間、キッズダンスなどの3団体が登場した。

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