三田

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監視カメラを点検する市職員=三田市小柿
監視カメラを点検する市職員=三田市小柿

 兵庫県三田市内で不法投棄された家電製品や家具などの回収量が2017年度は2140キロあり、7年前の約4分の1に減ったことが、市への取材で分かった。多発していた場所に監視カメラを設置するなどの対策が奏功したとみられる。8日には市と三田署などが合同パトロールを実施し、カメラの点検などを行った。

 市内では、不法投棄の禁止を呼び掛ける看板を山間部などに設置しているほか、平日は毎日、市の嘱託職員が巡回し、草むらなどの廃棄物を回収している。15年には県が小野、小柿、下相野、尼寺の山あいに監視カメラを設置。市は、ごみを発見した場合に市に通報する「クリーンサポーター」への登録を呼び掛けており、市民約80人と事業者14社が協力している。

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