三田

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さまざまな作風の切り絵が楽しめる会場=三田市総合文化センター・郷の音ホール
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さまざまな作風の切り絵が楽しめる会場=三田市総合文化センター・郷の音ホール

 兵庫県三田市と篠山市の切り絵愛好家グループの作品を集めた「三田市民きりえ展」が14日、三田市天神1の市総合文化センター・郷の音ホールで始まった。旅先の風景や地域の名所などを題材にした58点が並ぶ。17日まで。

 9団体でつくる「三田きりえフォーラム」が毎年開き、35回目。今年は小学3年生から80代まで41人が出品した。

 小柿渓谷(小柿)をテーマにした作品は、色鮮やかな和紙を使って桜が咲き誇る景色を表現。背景のジャングルに淡い色を使い、恐竜の群れが狩りをする様子を浮かび上がらせた作品も目を引く。

 展示を担当した松尾裕美さん(64)=三田市=は「人によって色使いや紙の切り方に個性が出るのが魅力」と話す。

 無料。午前10時~午後5時(最終日は同4時まで)。

(山脇未菜美)

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