三田

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ユニークな視点が光る中学生の理科自由研究作品展=人と自然の博物館
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ユニークな視点が光る中学生の理科自由研究作品展=人と自然の博物館

 兵庫県三田市内の中学生が夏休みに取り組んだ課題の研究成果を紹介する「理科自由研究作品展」が22日、県立人と自然の博物館(弥生が丘6)で始まった。市立中学校など9校から選抜された力作計36点を展示。ユニークな視点の実験や長年積み重ねた観察結果などが、訪れた人の目を引いた。

 理科担当教諭らでつくる市中学校理科部会が毎年開く。2009年度から市教委が優秀作品に対し、生物・地学分野を教育長賞、物理・化学分野を川本幸民賞として表彰している。

 八景中2年の山部未優菜さんは、イモリの行動と天気、湿度の関係を観察して天気予報の的中率を算出。イモリは予報ができる-と考察し、教育長賞に選ばれた。けやき台中2年の児玉七海さんと大隅伶さんは、クエン酸と重曹などを使って冷却効果のある「冷たいカイロ」を自作。温度変化が最も大きい組み合わせを探り、川本幸民賞に輝いた。

 10月2日まで。9月25日、10月1日は休館。午前10時~午後5時(最終日は午後3時半)。

(高見雄樹)

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