三田

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「よいしょ」の掛け声で、力いっぱい餅をつく子ども=藍市民センター
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「よいしょ」の掛け声で、力いっぱい餅をつく子ども=藍市民センター
息をぴったりと合わせ、空手の形を次々に繰り出す三田誠士館道場の子どもたち=藍市民センター
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息をぴったりと合わせ、空手の形を次々に繰り出す三田誠士館道場の子どもたち=藍市民センター

 兵庫県三田市藍地区の住民らが交流を深める催し「あい藍フェスタ」が29日、藍市民センター(大川瀬)で開かれた。市内で活動する武道や音楽、手芸などの約20団体がステージや展示を披露。餅つきや飲食のコーナーもあり、雨にも関わらず、家族連れらでにぎわった。

 住民らでつくる実行委員会が2001年から開く。30日も開催予定だったが、台風24号の接近により29日のみとなった。

 屋内のステージは、三田つつじが丘認定こども園の園児による歌や太鼓演奏で華やかに開幕。空手道場「三田誠士館道場」の子どもたちは、気迫のこもった突きや蹴りの形を披露した。

 屋外では餅つきの体験コーナーも盛況だった。大川瀬産のもち米約30キロを使い、「よいしょ」の掛け声で子どもらが力いっぱいきねをつき、餅は来場者に無料で振る舞われた。一生懸命餅をついていたけやき台小学校3年の女児(8)は「もちもちして気持ち良かった。熱々で味もおいしい」と餅を頰張った。(山脇未菜美)

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