三田

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収穫した黒大豆枝豆をはさみで整えていく児童たち=三田市加茂
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収穫した黒大豆枝豆をはさみで整えていく児童たち=三田市加茂

 広野小学校(兵庫県三田市上井沢)の3年生30人が23日、近くの畑で育てた特産品の黒大豆枝豆を収穫した。地元の農家に教わりながら、約500株の枝や葉をはさみで切って整えた。枝豆は24日午前10時20~40分、同校駐車場で1キロ当たり600円で販売される。

 三田の農産物に親しんでもらおうと、JA兵庫六甲三田地域青壮年部広野支部の協力で行う。農家の西中克仁さん(40)=加茂=の畑を借りて6月から栽培。成長の記録をまとめるなどして理解を深め、3学期には黒豆のクッキーづくりにも挑戦する。

 軍手に大きなはさみを持った児童は、青壮年部のメンバーが刈り取った枝豆の枝や葉を除いたり、さやをちぎったり。「散髪みたいやー」と笑いながら、2時間かけて作業した。

 初めて体験した児童(9)は「枝豆が重くて大変だったけど、きれいになるのが楽しかった。たくさん売れたらいいな」と話した。売上金は、同校の芝生の維持費用などに使われる。(山脇未菜美)

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