三田

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会員が丁寧に育てた野草を見る市民ら=さんだ市民センター
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会員が丁寧に育てた野草を見る市民ら=さんだ市民センター

 秋の草花を集めた「山野草展」が26日、兵庫県三田市三田町のさんだ市民センターで始まった。三田山草会の14人が丹念に育てた109点が並ぶ。28日まで。

 市内外の60~80代の23人が所属。毎年4、6、10月に季節の植物を展示する。

 葉が真っ赤に染まったハゼノキや、ブドウのような小ぶりの実を付けたシナノガキなどが目を引く。ピンクや白の花びらを大の字に開けたダイモンジソウなどユニークな花もある。

 同会長の前田利夫さん(82)=同市=は「夏の猛暑で枯れてしまったものもあり、今年の栽培は難しかった。愛情を注いだ草花で季節の移ろいを感じてほしい」と話している。

 午前9時~午後5時(最終日は午後4時)。27日午前9時半~正午には苗の販売がある。さんだ市民センターTEL079・563・2991

(門田晋一)

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