三田

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伊藤瑞宝さんからアドバイスを受けながらマグカップを作る児童=つつじが丘小学校
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伊藤瑞宝さんからアドバイスを受けながらマグカップを作る児童=つつじが丘小学校

 つつじが丘小学校(兵庫県三田市つつじが丘南3)の6年生46人がこのほど、卒業記念に三田青磁のマグカップ作りに挑戦した。児童らは6年間を振り返り、思い思いの形に仕上げていった。

 三田の伝統工芸を体験し、小学校生活の思い出にしてもらおうと6年生が毎年取り組んでいる。

 この日は陶芸家の伊藤瑞宝さん(55)=同市=が講師を務め、保護者ら41人も参加した。伊藤さんは「粘土はむらができないよう丁寧に伸ばして」などとアドバイス。子どもたちはカップを作って、竹串で表面に星や花の絵を描いたり、お気に入りのスタンプを押したりした。

 マグカップは三輪明神窯史跡園(三輪)で焼き上げ、約2カ月後に完成する。3学期に子どもたちに渡されるという。

 男児(11)は「完成が楽しみ。きれいな青色になってほしい」と話していた。(門田晋一)

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