三田

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参拝者に配る千歳飴や菓子を袋詰めする巫女=三田天満神社
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参拝者に配る千歳飴や菓子を袋詰めする巫女=三田天満神社

 七五三シーズンに合わせ、兵庫県三田市天神3の三田天満神社で、参拝者に配る「千歳飴」の袋詰めが進んでいる。はかま姿の巫女が、子どもの健やかな成長を願い、飴やおもちゃなどを丁寧に詰めている。

 七五三は11月15日で、3、5、7歳になる子どもと親が神社に参る。同神社でも前後の休日は晴れ着姿の子どもでにぎわい、昨年は約800組が訪れた。

 同神社では祈とうの後、縁起菓子の千歳飴とお守り、菓子を詰め合わせた袋を手渡す。

 準備が始まった28日には約1時間、中学1年から社会人の6人が作業。初めて巫女を務めた狭間中1年の女子生徒(13)は「憧れていたのでうれしい。子どもも喜んでくれたらいいな」と話した。

 祈とう料は6千円。11月25日まで、午前10時から午後4時まで、祈とうを受け付ける。平日は事前の申し込みが必要。三田天満神社TEL079・562・2647

(山脇未菜美)

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