三田

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新そばで手打ちを体験する来場者=三田市永沢寺
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新そばで手打ちを体験する来場者=三田市永沢寺

 兵庫県三田の旬の味を楽しむ「新そば収穫感謝祭」が3日、永沢寺そば道場(三田市永沢寺)で始まった。夏に種をまいたソバの収穫が始まるこの時期に毎年開き、22回目。訪れた人たちは三田産のそば粉でつくった十割そばに舌鼓を打っていた。4日まで。

 1989年に開業した同道場は、そば打ち愛好家にとって“聖地”のような存在。名人によるチャリティーそば打ちや、各地の新そばが味わえる屋台などが出てにぎわった。

 愛好家が指導するそば打ち体験コーナーも人気。参加者は500グラムのそば粉に250ミリリットルの水を入れ、こねたり延ばしたりして約1時間かけてそばを打った。

 初めて訪れ、そば打ちを体験した夫婦=加古川市=は「新そばの時期に来てみたかった。水加減や練り方が難しいけど、おいしいそばを食べたいですね」と汗をぬぐった。

 4日はそば打ち名人の関西王者を決める大会などがある。午前10時~午後4時。同道場TEL079・566・0053

(高見雄樹)

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