三田

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頭の上に広がるモミジ=方広寺
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頭の上に広がるモミジ=方広寺
池のほとりで色づく木々=母子大池
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池のほとりで色づく木々=母子大池
紅葉が滝の白いしぶきに彩りを添える=尼ン滝
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紅葉が滝の白いしぶきに彩りを添える=尼ン滝

 兵庫県三田市内では朝晩が冷え込むようになり、日に日に秋の深まりが感じられるようになった。市内の紅葉の名所や山間部では、木々が鮮やかな赤や黄色に色づき、訪れる人を楽しませている。

 方広寺(末吉)では、山裾の広大な境内に約200本のモミジのほか、イチョウやハクモクレンが植えられている。本堂の裏では、真っ赤なモミジの葉が頭の上に広がる光景が楽しめる。

 住職の鈴木忍明さんは「野鳥の鳴き声や小川のせせらぎに耳を傾けながら、秋のひとときを楽しんでほしい」と話す。

 拝観料は400円、小中学生200円。午前10時~午後4時。三脚を使った写真撮影は禁止。見頃は11月下旬まで。方広寺TEL079・569・0401

 同市母子に広がる市内最大のため池「母子大池」では、黄金色に染まった木が、針葉樹の緑と美しいコントラストを織り成している。近くの尼ン滝では、滝つぼに赤い落ち葉がたまり、渓谷に彩りを添えている。

 神戸地方気象台によると、10、11日の県南部は高気圧に覆われて秋空が広がる見通しという。(門田晋一)

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