三田

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電波を検知する装置について説明を受ける子どもたち=ウッディタウン市民センター
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電波を検知する装置について説明を受ける子どもたち=ウッディタウン市民センター

 小中高生が身の回りの疑問から科学の面白さを伝える「祥雲&こうみん サイエンス・カフェ」が9日、ウッディタウン市民センター(兵庫県三田市けやき台1)で開かれた。ユニークなアイデアや実験結果に、家族連れら約80人が聞き入った。

 子どもの好奇心を育てようと市が企画する「こうみん未来塾」の一環。自らの興味を論文にする「探究」の授業がある三田祥雲館高校の生徒や、夏休みの自由研究を集めた市の作品展で優秀な成績だった小中学生らが研究成果を紹介した。

 水生生物の外来種やロボットなど、テーマはさまざま。スマートフォンやゲーム機の無線通信機能に興味を持った学園小6年の伊川凛太朗君(12)は、プラスチックのコップとアルミホイルなどでつくった電波検知器を紹介し、関心を集めていた。

 参加したあかしあ台小6年の男児(12)は「みんなすごい研究だった。自分は天体が好きなので頑張って勉強したい」と話した。(門田晋一)

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