三田

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 福島県郡山市によると、事故半年となる2011年8月時点の空間放射線量は市内平均で毎時0・64マイクロシーベルトとなり、国が除染対象基準とする「0・23マイクロシーベルト」を上回っていた。ただ、13年12月には0・23マイクロシーベルトとなり、最新の18年11月は0・12マイクロシーベルトにとどまる。17年度には住宅や公園、道路、田畑の除染作業を終え、野菜や米の風評被害も回復しつつあるという。

 市の担当者は「一般生活ができる環境にはなっている。個人で数値の受け止め方は違うが、観光地にも遊びにきてほしい」とする。

 一方、国は年間放射線量の高い区域について「帰還困難区域」(年間50ミリシーベルト超)「居住制限区域」(20ミリシーベルト超50ミリシーベルト以下)「避難指示解除準備区域」(20ミリシーベルト以下)に分類。帰還困難区域は原則立ち入り禁止だが、他の2区域は日中の立ち入りができる。除染で20ミリシーベルト以下になった所から避難指示が解除されている。

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