三田

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5年ぶりに三田に帰省した岡崎慎司選手=市役所
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5年ぶりに三田に帰省した岡崎慎司選手=市役所

 元サッカー日本代表で、けやき台中学校出身の岡崎慎司選手(33)が21日、兵庫県三田市役所に、森哲男市長を表敬訪問した。岡崎選手は三田での思い出や海外でプレーした経験などを森市長と歓談し、「将来はサッカーを通して三田の力になりたい」と語った。

 小学5年で宝塚市から三田市に転居し、けやき台中サッカー部と宝塚ジュニアFCを掛け持ちした。海外では独・ブンデスリーガで2011年から4年間プレーした後、イングランド・プレミアリーグのレスターに移籍。15~16年シーズンはクラブのリーグ初優勝に貢献し、今月退団した。日本代表ではワールドカップに3大会出場している。

 5年ぶりの帰省に、岡崎選手は「三田は自然も多く、公園で兄とよく練習をした。人との出会いにも恵まれた場所」と振り返った。

 またサッカーチームの応援で幅広い世代が交流するヨーロッパの風土に触れて、「スポーツで街が盛り上がる素晴らしさを感じている。引退後は経験を生かして三田を盛り上げたい」と述べた。

 現在は移籍チームの誘いを待っている状態といい、「欧州や日本代表ですぐにプレーができる準備はしている。挑戦する姿を子どもたちに見てもらい、よい影響を与えられるよう頑張りたい」と力強く話した。(門田晋一)

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