三田

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活動を通じて感じたことを発表する学生たち=関西学院大学神戸三田キャンパス
活動を通じて感じたことを発表する学生たち=関西学院大学神戸三田キャンパス

 阪神・淡路大震災の記憶を伝える関西学院大学の女子学生4人が30日、同大神戸三田キャンパス(兵庫県三田市学園2)の授業で、活動を発表した。神戸・三宮の東遊園地である追悼行事「1・17のつどい」で訪れた人に声を掛け、当時の写真や映像を集めたり、遺族らの話を動画に撮ったりして会員制交流サイト(SNS)のフェイスブックで発信してきた。発表では、震災を経験していない若者目線で素直な気持ちを語った。

 取り組むのは、三砂安純さん、春口桃奈さん、中川侑海さん、北野こゆきさんで、いずれも20歳の総合政策学部3年生だ。1年のときに同大卒業生で、つどいの実行委員長を務める藤本真一さん(35)と知り合い、「震災を知りたい」と活動を始めた。発表は同学部の授業の一環で、約180人が耳を傾けた。

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