三田

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三田市役所
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 14日告示、21日投開票の兵庫県三田市長選には、現職と新人2人の計3人が立候補した。各候補は小雨の中、街頭に出て支持を訴えた。期日前投票は15~20日に実施される。

 立候補するのは、元加西市長の中川暢三氏(63)▽元市議の長谷川美樹氏(68)=共産推薦▽現職の森哲男氏(67)=自民、公明、立民、国民推薦-の3人。

 中川氏は午前中、すずかけ台2の商業施設前でマイクを握り、買い物客らに「民間企業で培った経営手腕で行政の無駄を省き、利便性の高いサービスを提供したい」と熱弁を振るった。その後、スタッフとともに選挙カーに乗り込み、市内を巡って支持を訴えた。

 大原の事務所であった長谷川氏の出陣式には、三田市民病院の存続を望む支援者や共産党市議らが集まった。太鼓グループの演奏で士気を高めた後、「市民の笑顔を実現したい」と決意。選挙カーに乗り込み、地元・高平の祭りに訪れるなど市全域を巡った。

 森氏は三輪神社で必勝を祈願した後、駅前町の事務所前で出陣式を開いた。推薦を受ける自民、公明の国会議員や立憲民主、兵庫維新の会の県議のほか、知事や神戸、西宮市長ら周辺自治体のトップが激励に訪れた。夜はまちづくり協働センターで演説会に臨んだ。

 市議補選には、いずれも無所属で新人の元自治会長本多康房氏(81)▽新人の会社代表宮永幸則氏(32)▽元職で工務店経営の西上俊彦氏(64)▽新人の会社員三谷禎勇氏(32)-の4人が立候補した。

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