三田

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期日前投票に訪れた市民=えるむプラザ(撮影・山脇未菜美)
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 21日投開票の兵庫県三田市長選で、期日前投票を終えた人は17日までの3日間で7755人に上り、前回の期日前総数を超えたことが分かった。市選挙管理委員会は「初日が祝日だったことに加え、参院選、市議補選を合わせたトリプル選の効果が出ている」と分析している。

 市長選の期日前投票は15日に始まり、市役所1階とすずかけ台2の商業施設「えるむプラザ」2階で、20日まで受け付けている。

 2カ所を合わせた投票数は、15日に3277人を記録した。同日は三連休の最終日で、投票所には長い行列ができた。16、17日にも、1日当たり2千人を超える人が投票し、前回(2015年7月20~25日)の総数7527人を半分の3日で上回った。

 増加の要因は祝日と参院選のほか、3年前からえるむプラザに投票所が新設されたことが大きい。3日間の総数7755人のうち、43%は同プラザでの投票だった。

 有権者総数に占める割合は8・2%。参院選と同日選という効果もあるとみられ、最終的には15%程度まで伸びそうだという。

 一方、5日から始まった参院選の期日前投票は、14日時点で三田が県内市区町別で最も低調だった。こちらも市長選に合わせる形で一気に投票者を延ばし、17日時点で9534人となった。(高見雄樹)

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