三田

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投票箱を開け、票を開披台に広げる市職員=アメニス城山体育館(撮影・門田晋一)
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投票箱を開け、票を開披台に広げる市職員=アメニス城山体育館(撮影・門田晋一)

 21日投開票の兵庫県三田市議補選(欠員2)で、白票などの無効票が7738票で投票総数の15・2%となり、市の記録に残る1971年以降、無効票数に加えて、投票総数に無効票数が占める割合ともに過去最高となったことが、市選挙管理委員会への取材で分かった。

 市議補選の投票総数は5万751票。無効票数のうち7割が白紙で5661票、候補者以外の氏名や「なし」、誰に投票したか分からないものなどは842票、「○」「×」といった記号・符号を記したのは1235票だった。望む候補者がいないというメッセージのほか、誤って書いた可能性もある。

 市議補選では71年に無効票が269票(1・5%)、75年は387票(2%)と低かったが、99年に2685票(8%)と増加。07年には6538票(12%)を記録していた。

 一方、三田市長選でも無効票は2094票と4・1%だった。(山脇未菜美)

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