三田

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昨年8月の見学会で湿原に入った参加者(市提供)
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昨年8月の見学会で湿原に入った参加者(市提供)

 貴重な生態系があることから、今年3月に県の天然記念物に指定された皿池湿原(兵庫県三田市テクノパーク)の見学会が、8月25日に開かれる。県立人と自然の博物館(弥生が丘6)で概要の説明を受けた後、バスで現地に向かう。県の指定後初めての本格的な見学会となる。午前と午後の2部制で、市は参加者を募集している。

 同湿原は、里山の谷底に大小10カ所の湿原があり、トキソウやノハナショウブなどの重要種を含む48種の湿原生植物が確認されている。見頃に合わせて市は2017年から見学会を開き、今年で3回目となる。

 当日は同館の石田弘明主任研究員(兵庫県立大教授)が湿原の魅力を説明した後、バスで現地に向かう。湿原では約1時間にわたり、植物や昆虫を観察する。

 同館への入館料として大人200円が必要。高校生以下は無料。午前10時~午後0時40分と、午後2時~4時40分。各定員40人で応募多数の場合は抽選する。申し込みは市里山のまちづくり課TEL079・559・5226

(高見雄樹)

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