三田

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夜空を彩る打ち上げ花火=2018年8月撮影、市総合文化センター・郷の音ホールから
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夜空を彩る打ち上げ花火=2018年8月撮影、市総合文化センター・郷の音ホールから

 「第41回三田まつり」(神戸新聞社など後援)は3日、兵庫県三田市総合文化センター・郷の音ホール(天神1)をメイン会場に開かれる。実行委員会は今年も7万人を超えると予想。花火大会では初の「メッセージ花火」が夜空を彩る。

 同ホールや三田駅周辺の商店街には多彩な食べ物やスーパーボールすくいなどの屋台が並ぶ。ホール駐車場の「おまつり広場」では、午後6時40分から1時間「市民総踊り」を実施。飛び入り参加も可能で、約4メートルのタワーを中心に2~3重の輪になって「三田音頭」「新三田音頭」を踊る。

 今年も熱中症対策として音楽やダンスのステージイベントはホール内の大ホールで実施。周辺には霧状の水を散布するミスト装置を3台設置する。

 花火大会は午後8時から30分間、約2500発を予定する。市内の小学生3人がデザインした花火3発も披露。ラスト10分間は市民から応募のあったメッセージ花火があり、市民らの言葉をアナウンスしながら5号玉計15発を打ち上げる。

 実行委員会事務局(市産業政策課)TEL079・559・5085、3日午後3~9時は実行委員会本部TEL079・563・1571

(門田晋一)

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