三田

  • 印刷
「令和19~いつもより多めに~」のチラシ
拡大
「令和19~いつもより多めに~」のチラシ

 兵庫県三田市を拠点にする「劇団やる気」が16、17日、市総合文化センター・郷の音ホール(天神1)で、市の高齢化や人口減を題材にしたオリジナル作品「令和19~いつもより多めに~」を上演する。主人公の女性らが劇中でニュータウンなどを町歩きして市の課題を浮き彫りにしていく物語だ。

 劇団は2017年、演出を手掛ける池田光美さん=大阪府高槻市=を中心に旗揚げ。年1回の公演を行い、今回はオーディションに合格した10~60代の15人が出演する。

 物語は令和19年(2037年)の三田が舞台。かつて人口増加率10年連続日本一だった市が、人口減少率が日本一となった想定で進む。人手不足などで公共サービスを人工知能(AI)化するも、市は存続の危機に直面。そんな折、子どもからお年寄りまで一緒に過ごす「超多機能福祉施設」の介護職員として働く主人公の女性が、利用者らとフラワータウンやウッディタウンの空き家状況などを調べながら、まちの今後について考えていく。

 前売り1500円、当日2千円。16日は午後7時、17日午後1時半、午後5時半開演。劇団やる気TEL050・5867・2946

(山脇未菜美)

三田の最新
もっと見る

天気(9月23日)

  • 29℃
  • ---℃
  • 50%

  • 30℃
  • ---℃
  • 50%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%

  • 32℃
  • ---℃
  • 30%

お知らせ