三田

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「キッピー」とサツキがあしらわれたマンホールのふた=三田市中央町(同市提供)
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「キッピー」とサツキがあしらわれたマンホールのふた=三田市中央町(同市提供)
地中化された電線が収納されている電線共同溝のふた=三田市けやき台1
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地中化された電線が収納されている電線共同溝のふた=三田市けやき台1

 全国各地には名産や景勝地があしらわれたマンホールのふたが数多くあり、兵庫県三田市にも特徴的なデザインが施された2種類がある。マンホール巡りの愛好家は全国に多く、写真や設置場所が分かる座標を記した「マンホールカード」を市民に配る自治体も。三田でも足元を見ながら街歩きを楽しんでみてはいかが。

 下水道のふたでは、市のマスコットキャラ「キッピー」と市花のサツキが描かれた約1万5千枚のふたが市内全域で使われている。

 市によると、元々は市章が刻まれた一般的なものを使用していたが、住宅の増加で下水道の普及が進んだ1990年に「汚い」「臭い」という負のイメージを改善しようと、今のデザインに一新したという。

 もう一つは、電線や通信ケーブルを地中に納める電線共同溝のふたで、子どもや気球が空を飛ぶ図柄が採用されている。

 場所はウッディタウンのけやき台を中心に見られるが、市は住宅・都市整備公団(現UR都市機構)から譲り受けたとして設置枚数や場所、デザインのコンセプトは全く把握していないという。当面はデザインを変更する予定はないそうだ。(門田晋一)

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