三田

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動く「防犯カメラ」として犯罪抑止や事件の早期解決に期待される市公用車のドライブレコーダー=三田市役所
動く「防犯カメラ」として犯罪抑止や事件の早期解決に期待される市公用車のドライブレコーダー=三田市役所

 兵庫県三田市内で今年9月末までに未成年者を狙った痴漢や強制わいせつ、不審な声かけといった犯罪などの発生が前年同時期に比べて約1・6倍に増えていることが三田署のまとめで分かった。同署と市、市内の事業者は、子どもの安全を守ろうと今月11~20日の「全国地域安全運動」に合わせて見守り活動を強化する協定を結び、三位一体で対策に乗り出す。(門田晋一)

 同署によると、9月までに未成年者が狙われた犯罪などの発生は前年より15件多い41件に上る。内訳は、子どもに不審な動きをするなどの事案が14件と最も多く、続いて声かけが9件▽痴漢や盗撮などの県迷惑防止条例違反が7件▽暴行4件▽公然わいせつ3件▽強制わいせつ、つきまとい各2件-。担当者は「声かけやつきまといは、性犯罪やストーカーなど重大な事件に発展しかねない。地域の目を増やして抑止することが効果的だ」とする。

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